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green magazineは、高望み専門の受験講師めじろが運営する勉強法Webメディアです

ブログに訪問してくださって、ありがとうございます。

塾講師・オンライン家庭教師をやっている「めじろ」と申します。

ここでは、

  • このサイトの世界観をお話しした後に、
  • めじろ式勉強法の紹介をして、

みなさんの成績をガンガン上げていきたいと思います!!

「おっしゃ気合入れて勉強していくぞ!!」

というポジティブさんから、

「気合とかモチベーションとかやる気とか努力とか嫌いだしいままで散々裏切られてきたからもうしんじない…」

というネガティブさんまで、ぜひ最後まで読んでほしいなと思います。

めじろが考える「学び」とは

学びは、いつも、絶対にあなたの味方

学びは、いつもあなたの味方

「学び」や「勉強」は、いつでもあなたの味方です。

人は、良い人も悪い人もいるから、付き合う人はちゃんと選ばないといけませんが、「学び」は、いつでもあなたの味方をしてくれます。

学ぶことは、植物を育てること・森を育てることに似ています。

草や木や花は、あなたを傷つけたり、噛んだり襲ったりしませんよね。

その代わりに、心を癒したり、野菜や果物となって、私たちを生かしてくれます。

役に立つことはあっても、あなたを傷つけることは、ありません。

花や植物を育てるように、「学び」のタネをまいていく

タネをまいてどうなるのか?は、あなたがそれを活かせるかどうかにかかっています。

そして、そのステップは最初から最後まで、難しいことは何一つありません。

タネのまきかた・育て方・活かし方は、このブログで教えます。

すぐに芽が出ない・成長が遅くて心配になるときも、あるかもしれません。

でも、大丈夫。

目に見えなくても、「学び」は休まず、根を土深く張っていきます。そして、ある時ひょっこりと芽を出して、みるみる成長し、大きな実をつけたりします。

ちょっと、想像してみてください。

5秒だけでかまいません。

緑いっぱい、美味しい果実いっぱいの、「あなたの森」を

 

………

……

 

学びの森イメージ

あなたは、食べ物にも困らないし、草木に守られて、安心して眠れます。

そして、どんどん豊かになっていくあなたの森は、やがて、あなたの大切な人までも守り、育ててくれるようになります。

あなたは、自分でその森を育て、つくり上げてきたので、「自信」に満ち溢れています。

笑顔のあなたの周りにいる人は、自然と楽しくなって、本当に豊かな毎日を送ることができます。

「学び」は、人生を変えてしまう、大きな大きな力を持っています。

なぜめじろの例えは抽象的なの?

「学び」を、森に例えてお話ししました。

おおげさなことを言ったつもりはなく、すべて本心。

(ちなみに私はウソが下手で、ブログにも本音しか書くことができません。)

ここまで読んで、

「なんか言いたいコトの雰囲気は分かるけど抽象的だなあ」…

って思った人も、いるかと思います。

でも、抽象的にしたのにはもちろんワケがあって、

それは、

今まで、「学び」について、大人が勝手に「こんなもの」と決めつけすぎていた。

そのせいで、子どもは「自分にとっての学びは何だろう?」と考えることなく、

大人が言ってる

  • 資格を取るために学べ
  • いい大学に入っていい企業に入るために学べ
  • 学歴社会を生き抜くために学べ

こうした観念を、信じるしかなくなり、

そして、

ツラくなって、勉強しなくなり、自分にも自信を持てなくなってしまう子どもが、本当に多い…

と、感じているからです。

いい大学に行って、いい企業に入る

って目標に、共感できない人がいるのは当然。

なのに、それを「世間知らずな人はとりあえず先生の言うことを聞いておけ」てな感じで強制されている…

大人って勝手ですし、先生って、勝手です。

私「めじろ」は、「学び」はそんな薄っぺらいものじゃないと思っています。

「学ぶ意味」は、先生から教わるものじゃない。

子どもが自分で、意味を見つけることが大切で、

自分で考えてみつけた「学ぶの意味」は、「生きる意味」になっていく

と信じています。

「学び」とは、もっと広く、もっと寛大で、どんな人でもチャレンジできるものでなくてはなりません。

だから、自分で想像してもらえるように、あえて「森」の例えをしてみました。

あなたの欲求は、あなたが学ぶ意味になる

なんとなく、次のステップに行きたい。

自分に自信がほしい。

何か、家族を幸せにできる知識を身につけたい。

人生をよくしたいから、睡眠について勉強したい。

動物が好きだけど、なぜ人はこんなに動物に惹かれるのか知りたい。

お金をもっと稼ぎたいから、どうやったら稼げるのか知りたい。

男女関係が上手くいかないことが多いけど、なぜなのかちゃんと分かりたい。

ビジネスは苦手。稼ぐのは苦手だけど、幸せになりたい。

お金や、お金の計算が嫌い。好きになるには、何か方法はあるのかな。

音楽の先生になりたいけど、本当に私に向いてるのかな。どうやって、確かめたらいいのかな。

活字が読めなくて、動画がすき。でも、いろいろなことを知りたい。

波風立てず、静かに平和に暮らしたい。どうすれば、そうなれるだろう。

みんなに尊敬されたいし、認められたい。

……

これらはすべて、「学び」への欲求が姿を変えたもので、本質は同じです。

そして、それらの欲求こそが、「あなた自身が学ぶ意味」です。

望みを達成するには、今の自分では足りないことも多い。

今の「自分が不充分」ということでは、決してありません。

今のままのあなたでも、充分素敵だと、私は確信しています。

でも、

「自分らしくあれば、ただそれでいい」

と信じるばかりで、考えるのをやめてしまったら、

「なりたい自分に近づく」という欲求を、なかなか叶えることはできません。

「こうなりたいな」の欲求を満たすために、ただ「前向きに何かを吸収していく」ことが、「学び」です。

今の自分を認めることからスタートし、少しづつ少しづつ、殻をやぶっていくのが「学び」です。

ときに、ツラいな、しんどいな、と感じることがあるかもしれません。

でも、今までやっていないことを始めたり、学んだりすると、そういう気持ちが起きるのはあたりまえです。

けして、あなたが根性無しだとか、弱いだとか、そういうコトではありません。

歯科矯正は、理想の形になるまでに傷みや不便をともないます。

それとおなじように、理想の姿になるために、いま、ちょっとふんばりどころ、なだけなのです。

なぜ、「受験」の講師をやっているの?

勉強って、すべての人の身近にあるものですよね。

たとえば、上記のような「こうなりたい」に近づくために、人は学び、勉強します。

私が受験の講師をやっているのは、もちろん元々の自分の大学受験の実績があり、得意分野だからというのはありますが、それ以上に、

学ぼうとしている人に、安心して学びに集中できる環境をつくりたい

と思っているから。

そして、特に

受験勉強においては、そういうサポーターを必要としている人が、ものすごく多いからです。

「受験勉強」とは、これまで小学・中学…と、親の決めたレールの上を歩いてきた子どもが、「自分で志望校を決め、初めて未来に向かって踏み出す」ためのビッグイベントです。

初めてなので、右も左もわからず、「受験論」に振り回されてすぐに消耗してしまいます。大人からのプレッシャーもあり、けっこうハードな立場なのが、受験生です。

でも、そのビッグイベントで「自分でも頑張ればできるんだ」「勉強するのって、世界が広がって楽しい!」と感じられた子は、大人になってからも、「学ぶことへの姿勢」が前向きです。

さまざまなことをどんどん吸収し、やりたいことをドンドンやれる大人になっていきます。

「勉強してもどうせ成長できない…」とくすぶっている人に比べたら、明らかに「前向きに勉強して、自分を成長させていける」人の方が、幸せになれると思いませんか?

受験勉強で、「自分は殻を破れる」という成功体験を積む。

それは、その後の人生で、大きな大きな力になります。

だから、私は受験生を全力で応援しますし、私を指導者として選んでくれた人には、払っていただいたお金以上のことを、ガンガン提供していきます。

受験がすべてだと思えないから、やる気になれないという人へ

もちろん、「受験に受かることだけがすべてじゃない。」と言う人も多いのは理解しています。

ひとつのものさしで、人を合格・不合格に分けるのって、残酷だし、嫌だなと思うかもしれません。

落ちた人がかわいそうだし、自分が落ちるかもしれないし…そういうことを考えると、受験勉強へのやる気がなくなってくるかもしれません。

ただ、「合格・不合格」というシステムは、大学側が設定した「学習レベル」があり、そのレベル設定によって、

  • 入学してもよいか、
  • 今回のレベルではそれに満たなかったか

が決まるだけで、その人自身をジャッジしているわけではありません。

不合格でも、人格や生き方が否定されたのではなく、あくまで「その時点での学力レベル」で判断せざるをえないだけです。

この受験システムは、「大学の専門性」を保つために必要なことで、そういった学問が、日本や世界を支えてきました。

だから、大学は素晴らしいし、「あの大学に行きたい」と憧れを抱くのではないでしょうか?

努力しても受からないかもしれない大学受験は、やりたくないという人へ

「頑張っても受からないかもしれないから、頑張りたくない」と思う人も、いるかもしれません。

確かに、「行きたい大学にいけなかったら、努力が水の泡。何も残らない」と思うと、勉強したくなくなるのも当然。

でも、もし仮に不合格だったとしても、その挫折で得られる人生の糧は大きいです。

綺麗ごとではなく、例えば、有名なメンタリストのDaiGoさんは、自身も「不合格」→「浪人」→「不合格」を経験しており、

「挫折で人は変化に強くなり、人生において得をする。受験で失敗した人の方が、長い目で見ればラッキーだと思え」

とまで言っています。

ただ、こういう「合格がすべてじゃない」という話で前提とされるのは、

「挫折」は、人生でかなり役に立つ。

でも、自分の限界を超える努力をしてこそ、はじめて「挫折できる」

ということです。

挫折したければ、努力できないとそもそもダメということです。

まずは、努力できる体質になること。

努力を継続するには、努力が報われやすい勉強法をしよう。心が折れないコツ

じゃあ、どうやって

人生の初めての「自分で決め、踏み出す大学受験」で「努力できる」ようになるの?

結論、

自分を見つめることで、行きたい志望校を早く決め、

努力が成果に結びつきやすく、(努力が報われるからこそ)モチベーションが保てる勉強法をしましょう

ということです。

努力のやり方は人それぞれかもしれません。

でも、報われない努力をしても意味がないどころか、心が折れてしまって、もう前に進めなくなってしまいます。

勉強がイヤになってやめてしまったら、さっきからずっと大事だよ!と言っている、「学んで、人生を豊かにする」ことができなくなってしまいます。

そうならないために、「努力を継続しやすくするコツ」を紹介しておきますので、自分で「いいな」と思ったものはメモなりしておいてください。

  • 尊敬できる先生に、勉強の効率的なやり方を教えてもらう
  • 勉強法について勉強して、受験で圧倒的な成果を出せるよう工夫してみる
  • ブログやSNSで情報を集め、実際に自分でも実践してみる
  • 心が折れそうなときに、相談に乗ってくれる人をつくる
  • SNSで勉強報告をして、仲間と一緒に頑張る

なんでもかまいません。

ちなみに、「このブログで紹介している勉強法や参考書の選び方を参考にする」というのもおすすめで、

  • 天才じゃなくても、学力レベルを底上げしていけるノウハウ
  • 短期間で成果を出すためのノウハウ

など紹介しているので、読んで実践するだけで、成果が出やすくなり「やればできそう!続けて頑張ってみよう!」というモチベーションも湧いてくると思います^^

ひとつの選択肢として、ブログの方もチェックしてみてください。

めじろの実績・どんな先生なの?

そこまで言うと、「どんな人が書いているの?実績はあるの?」ということが気になるかと思います。

 

 

green magazineで、豊かな学びを

green magazineで、豊かな学びを

「森」の話でも分かるように、あなたが学ぶことは、あなたのためだけではありません。

愛する人を幸せにできる、大きな大きな一歩となります。

勇気も準備も、必要ありません。

ぜひ、私と一緒に「学び」について親しんでみてください!

このブログでは、学ぶときの気持ちに寄り添う記事、あなたの悩みを解決する記事、再現性の高いお役立ち情報など、学びのコンテンツをたくさん用意しています。

困ったとき、応援してほしいとき、green magazineがあなたのお役に立てることを願っています。