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大学受験で古文はいつから始める?古文の夏休み・冬休みの勉強時間や方法について

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古文は単語、文法、読解と覚えないといけない、解かないといけないものが多く時間がかかりそうな印象ですよね。

そして、受験生であれば限られた時間を有効活用したいと思うと思います。

そのため、古文ではどこにどれくらい時間をかけた方がいいのか、古文の勉強を始めるタイミングはいつがいいのかを下記でお伝えしたいと思います。

大学受験ではいつから古文の受験勉強を始める?

高校2年生まで授業でしっかり単語や文法を学習しているという様に、早ければ早い時期から古文の学習を進めていると良いです。

古文に限らず高3年生4月前に単語や文法が抜けがあってもある程度覚えきれており、後は読解力をつけるだけだと他科目に力を注げる事は言うまでもないでしょう。

しかし、それは得意科目であったりすでに古文の学習が進んでいる状況だから言える事で、今回は高校3年生4月以降のおすすめの古文学習時間と勉強方法をお教えします。

まず古文の学習手順は、単語→文法→読解の順が基本です。

4月~7月は週5~8時間、8月以降は週10時間確保して欲しいです。

詳細としては、4月~単語・文法の総まとめを終え、夏休みに古文読解、過去問が解けるようになっていると古文に費やす時間とタイミングは充分と言えます。

また、勉強のかけ方について「質と量のどちらが大事か?」という質問が良く上がり、議論されますが正解は「どちらも」です。

量をこなしても理解できていないとすぐ忘れてしまいますし、質だけを求めると時間が無くなってしまいます。

そして、時間がなくても単語や文法の知識が抜けてしまうと読解は手が付かず解けない事で自信がなくなり、「できないんだ」「捨てようかな」といったように気持ちも成績もマイナスになってしまうと思います。

大切なのはポイントを掴んで必要な量と覚える内容をどう限られた時間に出来るかです!

出来る事から「出来る」「解ける」という自信をつけて基礎を固める事で読解を解く事が出ベストですので時間が限られていても焦らず基礎から進めます。

そして、夏休みと冬休みといった大きく時間が取れる時には読解が解けると良いです。

志望校がどのくらいのレベルを目指すか大体は夏休みには決まっていると思いますので、自分のレベルに合わせて基礎からどんどん読解を解き、問題慣れしましょう!

では実際夏休みと冬休みではどう受験勉強時間を費やすと良いかお教えしていきたいと思います。

夏休みでの古文の受験勉強時間

古文は難関大でも出題される文の難易度はそこまで高いものがないと言えます。

そのため夏前までに単語や文法が終わっていない方はまず単語と文法です。

終わっている方は基本レベルの参考書から読解を解いていきましょう。

読解を解くときにポイントなのがテキスト1冊を決めて、赤ペンで書き込みをして何度も理解度チェックを行いながら演題を進めていく事です。

また、そこで覚えきれていない単語や文法が出てきた場合はその単語と文法も合わせて覚えてしまいましょう。

もし「1冊だけで大丈夫なの?」という不安があっても大丈夫です。

まずは基礎の1冊に出て来る文と単語、文法が「理解できた」「必ず解ける」というレベルまで落とし込んでください。

何冊もやったところで中途半端になってしまい次のレベルの演題が全然手が付かなくなってしまいますので注意してください。

夏の終わりまでに出題頻度が高い単語と文法、基礎レベルの読解問題が出来る事がベストです。

そして、志望校が夏休みまでに決まっている場合は志望校の過去問を5年分は目を通し、何の文が良く出題されているか把握しましょう。

冬休みでの古文の受験勉強時間

受験も目前に迫ってきている冬休みは演習と過去問に触れ、解く時間が中心になります。

もし基礎レベルの読解までしかできなかったという方は、基礎レベルから進めます。

もう終えているという方は、演習と共に志望校の過去問を解きます。

そして、国立大学を目指す方はセンター試験の過去問も解いてください!!

ご存じだと思いますがセンター試験の場合は、マーキング形式です。

マーキング用紙もコピーして解く事に慣れる事で抜けや段ずれ防止、どのくらいの時間をかけて自分は問題が解けているのかチェックできます。

志望校やセンター試験の年度によって現代文の難易度が違うことがあり、先に古文や漢文から解く方がいい事もありますので時間の配分をよく考える事が大切です。

古文の問題にかけている時間を把握することで現代文、漢文をどこから解く方が自分は向いているのかも分かり、より試験中に余裕をもって問題を解くことが出来ます。

また、独学で参考書で解くことで充分に合格レベルまでの学習はできます。

しかし、それでも不安という方は学習塾で冬に行う志望校別の直前講習に参加し過去問や出題されそうな演題を解く事もおすすめです。

まとめ

古文にかける時間やタイミングはわかりましたでしょうか。

自分の苦手科目なのか得意科目なのかによりますが、古文はしっかり勉強すると取れる科目なのでぜひ時間を組み込んで学習を進めて欲しいです。

今後も時間を有効に使って成績UPにつなげていきましょう!

応援しています。

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