受験

大学受験の失敗を引きずって立ち直れなくても人生終了にはなりません

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大学受験の合格発表の時期には、必ず2通りの人が生まれてしまいます。

「良い結果で喜びに満ち溢れる人」「残念な結果で悲しんでしまう人」です。

今回の記事は、大学受験に失敗したことを引きずってしまい、立ち直れない方に向けた内容になります。

これを読むことで、今後どのように人生を歩んで行けば良いのかが、わかるようになります。

 

そして最後まで読んでいただくと、また明日から頑張れると思います。

大学受験に失敗するとはそもそも何?

「大学受験失敗」は、ただ試験に落ちた人のことをいうのではありません。

志望校に向けて、本気で勉強してきたけど試験に落ちてしまった人のことをいいます。

大事なポイントは、「志望校に向けてしっかり勉強したと言えるかどうか」です。

「このくらいのレベルの大学なら受かるかな」と深く考えずに志望校を決めて、テキトーに勉強して試験に落ちた人は、大学受験失敗とは言えないのではないでしょうか。

改めて振り返ってみると良いでしょう。

 

本来の大学選びは

  • 「〇〇分野について〇〇大学で勉強したい」
  • 「絶対就きたい職業があり、実現するために〇〇大学が有利」
  • 「〇〇大学に集まってくる人たちと切磋琢磨して成長したい」

のように、志望校を決めてからそこに向けて勉強し、受験します。

 

「みんな大学行くし、私もテキトーに勉強していける大学受験しよ」と言う人をたまに見かけます。

そんな人は、試験に落ちてしまっても、受験勉強を本気で取り組んでいないことが殆どなので、落ち込んだとしても、その原因は別のところにあります。

 

「本気で試験に取り組めたか」を軸に振り返って、そうでない人は、落ち込んでしまった他の原因は何か探ると良いでしょう。

大学受験に失敗すると人生終了してしまうのか

結論:大学受験に失敗しても人生は終わりません。

挽回することも可能です。

しかし、現在大学受験に失敗してしまった人は「どうやっても挽回できない」と思うでしょう。

そんな人は、大学受験に落ちても人生を挽回できる例をお伝えするので、自分に当てはめて考えてみてください。

 

次の3つのパターンで解説します。

  1. 来年の試験に向けてまた一年勉強する
  2. 自分の志望校の枠に無かった大学に入学する
  3. 受験失敗後に高卒社会人として就職する

 

来年の試験に向けてまた一年勉強する

本当に入りたい大学であれば、また一年勉強することも大切な選択の一つです。

 

「予備校に通う」・「独学で勉強する」・「アルバイトをしながら勉強する」

色々なスタイルはありますが、浪人は決して恥ずかしいことではありません。

 

私の知り合いには、医者になるために10浪(ずっと勉強のみ)してようやく医学部に入学できた人がいます。

今は研修医ですが色々な病院からオファーもきて人生の選択肢が増えたそうです。

こういう人もいるので、絶対に叶えたい自分の夢があるのであれば、また一年勉強することも悪くないでしょう。

 

浪人したことで、大学に入学できた時は「絶対に実りのある学生生活を送ってやるぞ!」と良いモチベーションに繋がることもあります。

また一年勉強することは人生の終了ではなく、未来の自分への投資なので前向きにいきましょう。

自分の志望校の枠に無かった大学に入学する

志望校でなかったとしても、大学での学びは自分の大きな財産になります。

どの大学に入ったかも確かに重要な視点ですが、下記の軸で大学卒業時に振り返ってみて、回答を出せることが最も重要です。

  • 「何を学んだか」
  • 「誰に出会ったか」
  • 「どんなチャレンジができたか」
  • 「どんな成長ができたか」

この質問の回答をスラスラ出せれば、大学受験の失敗というよりも、むしろ失敗したことが成功だったと言えるのではないでしょうか。

大学受験の失敗を失敗のまま終わらすのか、成功に変えるかはあなた自身です。

受験失敗後に高卒社会人として就職する

本来は大卒で社会人になりたかったけれど、色々な理由で大学に行かない選択をして就職する人ももちろんいます。

例えば、もう一年勉強するための「自分の体力がない」「金銭的な体力がない」「周りの目に耐えらえない」・・・という理由です。

 

安心してください。

確かに、大卒でないと入社できない企業は数多くあります。

しかし近年は、優秀な人材であれば学歴に関係なく市場価値が高い人とみなされ、企業に求められる流れになってきています。

 

でも高卒で社会人になってしまうと、色々なことに「気付く」前に社会に出てしまう可能性があります。

そうなっても大丈夫なように、下記重要なポイントをまとめるので、これを意識して社会人生活を送ってください。

そうすることで、色々な「気づき」を得ることができるようになります。

 

困ったことがあったら自分で考え抜く力を磨くこと

 (ググったり、本を読んだり、聞いたりしたことから判断して解決策を見つけます)

当事者意識をもち責任を取りながら仕事をする

 (身の回りで起きることから距離をおくのではなく、自分も参加して仕事をします)

勉強(受験勉強でなくビジネスに役立つための分野)をすること

 (受験とは違い正解を出すのではなく、より良い結果になるための勉強をします)

自分のことだけでなく全体を俯瞰する力を身につけること

 (自分の軸だけで考えず、相手・同僚・上長・会社の立場になって考える)

人には負けない専門的な分野を作ること

 (基礎は独学で勉強できるので、その後実践してスキルを確実な物にします)

コミュニケーションについて勉強すること

 (相手を不快にしない話し方・相手が話しやすい雰囲気を作る方法・質問の仕方等)

高校までの仲間と会うだけでなく多種多様な人とコミュニケーションを取ること

 (人は人から多くのことを学びます。社会の広さも人と会うことで理解できます)

・「私は高卒だし・・・」と悲観的になるのは絶対にやめること

(「高卒だし」は言い訳をしているだけです。自分の成長を止めてしまいます)

 

これらができるようになれば、高卒でも大卒社会人に負けない価値を発揮できます。

価値を発揮できれば、人生が終了するどころか、逆転大勝利になります。

 

大学受験失敗=ニートではありません

覚えていて欲しいことは、大学受験に失敗してまた受験勉強することになっても、それはニートにはなりません。

そもそも、外野(周りの人の目)なんて気にする必要はありません。

 

ニートの定義は、「働けるのに働く意思のない無職の人」です。

大学受験の勉強に本気で取り組んでいたら普通は働けないですから、「ニートじゃない」と肯定感を持ちましょう。

でも、大学受験に失敗したことを引きずって、ずっとだらだら過ごしているのは、ニートですよ。

 

考えてみてください。

プロスポーツチームの入団テストに向けて、1年間トレーニングに専念する人をニートと呼びますか?

呼びませんよね。それと同じです。

 

大学受験の失敗を引きずることが逆に親に申し訳ない

大学受験に失敗したことを、親に申し訳なく思ってしまう人の気持ちはよくわかります。

これから一年また勉強するということになれば、親の支えが必要になります。

でも待ってください。必要以上に申し訳ないなんて思う必要はないのです。

 

例えば金銭面の話をすると、

<4年間の学費の比較>

  • 国公立大学に入学する場合 :約250万円
  • 私立大文系に入学する場合 :約400万円
  • 私立大理系に入学する場合 :約550万円
  • 私立大医歯系に入学する場合:約2500万円

 

<シミュレーション>

・文系志望の場合、国公立大学と私立大学との間には150万円の差があります

・国公立大学にいく予定が、受験に失敗してしまい、私立大学にいくことになった場合、負担する学費が150万円多くなります。

・もう一年勉強を予備校でして(予備校相場年間約100万円)、国公立大に入学できた場合、浪人せず私立大にいくより50万円ほど安くなります。

・独学で一年勉強する場合は親の負担が金銭的に著しく増えるわけではありません。

 

このように金銭的に見れば、受験に失敗しても親への申し訳なさは、少し和らぐのではないでしょうか。

 

受験に失敗して親への謝罪なんてあまり意味は持ちません。

親への謝罪が重要なのではなく、親とのコミュニケーションが重要なのです。

「また頑張るから応援して欲しい」と素直に打ち明けることが解決に繋がります。

色々な事情がある方がほとんどだと思いますが、親とコミュニケーションを取ることから逃げない方が、上手くいく可能性は高いと思います。

むしろ、コミュニケーションを取らずに、受験失敗をダラダラ引きずって、何をやっても手付かずの状態を続けることの方が、親を心配させてしまうでしょう。

大学受験の失敗を引きずって立ち直れないあなたに

大学受験を引きずってしまって立ち直れないことは、痛いほど気持ちがわかります。

センター試験がある時代の私の話ですが、センター試験の結果がすごく悪く、志望校の合格判定が全てE判定になってしまいました。

その時失敗を引きずってしまい、食事とトイレ以外は1週間布団から出れませんでした。

あまりにも落ち込んでいる姿を目の当たりにしていた家族から「ここの大学に行ってみるのも面白いんじゃない?」と言われました。

そこでようやく布団から出て調べてみました。

確かに学びたい分野があるところでしたが、判定はD判定。

それでもダメもとで受けてみたら、合格して入学できた経緯があります。

 

卒業する時は、本当に入学できてよかったと心の底から思えました。

在学中に親に対して「あの時は声をかけてくれてありがとう」とメッセージを送るくらい、私にマッチした学校でした。

大卒の就活・転職で特に困ることはなく、特に大学が悪いから不採用なんてことは今のところありません。

大事なのは、「大学受験に失敗してしまった」「では次はどうする?」を考えることです。

 

大学受験に失敗しても人生は終了しませんが、考えることをやめたら事態は改善しません。

落ち込む時間は絶対に必要ですが、時間を決めて切り替えるように心がけると良いですね。

まとめ

今回は、大学受験の失敗を引きずってしまっている人に向けた、これからどうするべきかについての内容でした。

受験に失敗したくらいで決して人生終了にはならないことが、少しでもわかっていただければ幸いです。

前を向いてまた新しい目標に向けて、頑張っていきましょう。

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