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大学受験ではいつから予備校に通うべき?不安な受験生必見!

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高校生が高校生活最後に迎える大きなイベント。それは、大学受験です。

そこでまず、知っておきたいことが受験生の人数です。

大学受験をする受験生は、全国でどのくらいいるかご存じでしょうか?

過去5年間の人数を見てみると、毎年約55万人の受験生が受験するのです。(出典:大学入試センター)

人生の中で、約55万人が「点数」というゴールに向かって走り続ける出来事は、今後の人生でもおそらく経験しないような出来事でしょう。

そこで、皆さんは学校の授業だけでは不安…。

でも、予備校に通いたいけど迷っている、そんな人に向けて読んでいただき参考にしていただけたら幸いです。

大学受験の勉強開始時期!いつから予備校を意識する?

【歴史の勉強法】年表の使い方からノート作り・定期テスト対策まで! 

大学受験の勉強開始時期について、ベネッセの調査によると「高校2年生の頃」に始めた生徒が全体の29.5%であり最も高かったです。(出典:ベネッセ教育総合研究所)

私自身や周囲の生徒も高校2年生の秋頃から意識し始めたため、納得がいきます。

早期で取り組みたい生徒さんならこの時期よりも早い段階から取り組む、周囲と平均的な開始時期と合わせるのであれば参照してみてはいかかでしょうか?

大学受験で成功するためにいつから予備校に?入るタイミングは?

まず結論として、予備校に入るタイミングは、「人それぞれで違う」ということです。

例えば、

「部活動が忙しくて通っている時間が確保できない」

「予備校に通ったとしても授業に集中できない」

といった意見が様々であるかと思われるため学校の都合とご自身の時間と合わせてから決めるべきでしょう。

私の場合、運動部に所属しており週6日で活動していました。週6日の活動ということもあって終わる時間も遅く家に帰ってからは疲労のせいで勉強が思うように進みませんでした。

成果の出る勉強計画の立て方とは?計画倒れにさよならする方法

私が予備校に通い始めたのは、高校3年生の4月からです。きっかけは、両親からの勧めでした。そこで私も本気で勉強したいと思うようになり、1日のスケジュール管理を徹底的に見直して、空き時間なども有効に使って通う決断をしました。

タイミングは人それぞれです。

高校1年生から通っている生徒もいれば、私のように高校3年生から通い始めた生徒もいます。

自身が意識し始めた瞬間こそが行くべきタイミングなのではないでしょうか?

大学受験でいつから予備校に入ろうか考えた時にそもそも塾・予備校って必要なの?

このような声が多いのではないでしょうか?

結論として、「自分で見極めましょう」

自分の学力を特に知っているのは、自分だけです!

 

しかし、それだけではアドバイスにならないと思うので、基準になるポイントをお伝えしておきます。

塾・予備校に入塾する前に確認しておきたいこととして次のようなステップがあるかと思われます。

  • step① 自分の学力を把握しよう!

例) 数学の定期テストではいつも最初の1番からつまずいてしまう。そこをなんとかしたい!もっと応用的な問題を取り扱いたい!など

  • step② 自分が目指す志望校を考えよう!

例) ○○大学に行く!など  ← はじめはこのような簡単な記述でOK

  • step③ step②で考えた目標と自分との距離(ギャップ)を考えよう!

例) 〇〇大学に行くには、このくらいの学力・点数が必要だ!赤本を見て現状解けそうか?など

  • step④ 距離を縮める手段の1つとして、塾・予備校を考えよう!

例) 自分のペースでついていけそうな塾選びをする!塾に入って苦手な数学を克服しよう!など

私は、このようなステップを踏んで、共通試験(当時のセンター試験)でE判定から地方国立大学に現役合格することができました。

ただ「予備校に行けばなんとかなるだろう」という考えではなく、ゴールから逆算した計画と目的意識を持って入塾することをおすすめします!

大学受験で塾・予備校なしの人の割合

通わない人の割合は、約4割です。(出典:大学偏差値マップ)

10人いたら4人が通っていないということになります。

逆に6割もの生徒が通っているとなると、多くないでしょうか?

 

塾・予備校に通うことでのメリットは

  • 知らない学生がいるため、緊張感のある空間で授業ができる。
  • 学校では教えてくれないことを教えてくれる。
  • しっかりと面倒を見てくれる。

このようなことがメリットとして得られるかと思われます。

しかし、メリットだけでなく、当然デメリットも存在します。

やはり代表的なのは金銭的な面です。

塾よりも予備校のほうが授業料は高いです。

それでも、私の親は私を信じて投資してくれ、それが私のやる気に火をつけ結果となって恩返しをすることができました!

金銭的に可能であれば、予備校に大きなお金を投資するのは正しい選択だと思います。

ご自身の現状を把握したうえで、必要であれば検討してみてください。

まとめ

ここまで読んでくださったあなたへ。ありがとうございました。

私は、高校3年生の7月から本格的に受験勉強を開始しました。

それまでは部活動の日々でした。成績は、模試でE判定。上がってもD判定まででした。

その中で、焦りを感じており本気で頑張らなければならないという思いが湧いてきて勉強を1日10時間以上するように心がけたことで習慣化することができました。

週5日、電車で1時間かけて予備校に通い、それ以外の日は学校の図書室で自習したり近くの図書館で自習をしてました。

しかし、直前の模試でもE判定。

今までやってきたことが無駄だったのではないかなと思うようになりましたが、「今さら考えている暇はない!」と割り切ってしまい、それからは後悔のないように受験することを考えて臨みました。

その結果、共通試験(旧センター試験)でE判定を取ったものの2次試験で逆転合格することができました。

高校生の受験期の経験は、今でも私の自信となっており「あの時、本当に頑張って良かったな」と思います!

私にとって、今までで1番うれしかった瞬間が大学受験の合格発表です!あの時の記憶は今でも忘れないです。

あなたは、この先たくさんの困難に立ち向かうことになるでしょう。その中で、この受験を乗り越えたことで得られる経験は今後の人生でもかけがえのない財産になるでしょう。

ぜひ、本記事に書かれていることを実践して成果が出ることを祈っております!

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