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【受験生なら知っておこう】大学受験方法と種類について徹底解説!

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皆さん、こんにちは!

5月も終わろうとしていて6月にもうすぐで入りますね。月が替わる前にもう一度、大学受験の方法を振り返りませんか?

大学受験の方法はいくつか種類があります。行きたい大学や自身の学力などを考慮した上で決めるかと思われます。

そこで今回紹介する内容は、

  • 大学受験方法一覧と入試方式の種類とは?
  • 【大学受験方法の種類①】大学入試共通テスト
  • 【大学受験方法の種類②】一般選抜とは?
  • 【大学受験方法の種類③】AO・推薦入試とは?
  • 【大学受験方法の種類④】私立大学入試の仕組みとは?

について紹介します。

本記事は、生徒だけでなく保護者にも参考になるかと思います。

少しでも気になった記事があれば参考にしていただけると幸いです。

では、早速いきましょう!

大学受験方法の種類と入試方式・一覧

まず始めに、「大学受験の種類と入試方式・一覧」について紹介します。

大学を受験する学生なら必ず受験しなければならないテストがあります。「大学入試共通テスト」です。

この試験の結果次第でどこの大学に受験するべきかが決まってきてしまいます。

どこを受験するか決める際に必要となってくるのが下記の2つです。

  1.  国公立大学受験
  2.  私立大学受験

が、大きく分けてあります。

入試方式の種類は、「一般選抜(一般入試)」「総合型選抜(AO入試)」「学校推薦型選抜(推薦入試)」の3つに分けられます。

基本的に、「一般選抜(一般入試)」で受験する受験生が約8割占めています。(2021年度)

まとめると、

[大学受験方法の種類]

①大学入試共通テストを受験します。

②大学入試共通テスト受験後、下記の大学どちらかにするか決定します。

  • 国公立大学受験
  • 私立大学受験

[入試方式]

  • 一般選抜(一般入試)
  • 総合型選抜(AO入試)
  • 学校推薦型選抜(推薦入試)

では、これらについてさらに詳しく紹介していきます。

【大学受験方法の種類①】大学入試共通テスト

続いて、「大学入試共通テスト」について紹介します。

2021年から新たに大学入試共通テストが開始されました。それまでは、「センター試験」と呼ばれていた試験です。

考える力を養うことをこのテストで試されています。英語ならば、文章題で使われている単語数が多くなったりしています。また、数学などで試験時間が伸びたりといった、センター試験からいくつかの変更点が見受けられます。

そんな大学入試共通テストですが、この試験は大学を受験する受験生なら必ず受けなければならない試験となっています。

2021年度の受験者数は約53万人です。

毎年、約50万人の受験生がこの試験を受験しています。私も受験しました。

まずは、大学に合格するための「第一歩」と言える試験なのです。

【大学受験方法の種類②】一般選抜とは?

続いて、「一般選抜」について紹介します。

一般選抜を簡単に言うならば、自分の実力で進んでいく試験です。

主に学力で合格か不合格かを判断されます。

まずは、「大学入試共通テスト」を受験して、各大学の「個別試験(2次試験)」を受験する流れです。

個別試験は、前期・中期・後期とあります。(※中期は国立大学は基本ないです。)

この試験を突破することができれば、合格という結果を得られます。

流れを図にすると以下の通りです。

1月中旬:「大学入試共通テスト」を受験

2月下旬:「個別試験」を受験

3月上旬:合格発表

【大学受験方法の種類③】AO・推薦入試とは?

続いて、「AO・推薦入試」について紹介します。

では、AO入試と推薦入試の違いは何でしょうか?

AO入試とは、「AO(アドミッション・オフィス)=入学管理局」の略で、出願者の人物像を大学側のポリシーと照らし合わせて合否を決める試験です。

事前に書類選考や小論文などが課されて、その後、面接を課す大学が多いみたいです。

推薦入試とは、自分が所属している学校の学校長に推薦されて受験します。さらに推薦入試は、「指定校推薦」「公募推薦」の2つに分けられます。

指定校推薦とは、大学側が指定した学校の生徒のみに出願資格があるのに対して、公募推薦は、学校長の推薦さえあれば受験することが可能です。(出典:がくるーむ)

推薦で受験する場合、比較的早いうちに結果が分かります。例え、不合格だとしても一般入試まで時間があるため一般入試で再挑戦する受験生も多いです。

【大学受験方法の種類④】私立大学入試の仕組みとは?

最後に、「私立大学入試の仕組み」について紹介します。

私立大学の入試は、一般選抜でも可能ですし推薦も可能です。今回は、一般選抜についての流れを紹介します。

基本的に試験では、3教科が課されます。文系学部では「英語、国語、地歴公民・数学から1科目」、理系学部では「英語、数学、理科」です。

また、試験内容もマークシート方式か、記述方式か大学によって異なるため確認しておくようにしましょう。

大学入試共通テストの結果から合否を決めるもの、主流の3教科などを受験して合否を決定するものなど各大学で様々な形式で対応しています。

私立大学は、入試問題や入試方法が様々であるため各大学のホームページを参考にして理解してから取り組み始めるようにしてください!

そして、私立大学を受験するにあたって知っておいてほしいことがあります。

競争率(倍率)が高いことです。

科目数が少ないため、受験生にとって負担が少なくなります。その分、受験生が集中し競争率が高まってしまうのです。

これらを理解した上で私立大学の受験を考えるようにしましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、「大学受験の方法と種類」について紹介しました。

少しでも参考になっていただけたら嬉しいです。

この記事を読んでさらに疑問点がありましたら、すぐに解消するようにしましょう!受験勉強だけでなく志望している大学の受験方法を理解してこれからも受験勉強を頑張ってください!

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